令和8年度第2回 歴史まちづくり講演会
2026.11.7

名建築家 武田五一の右腕 魚津弘吉の仕事
関西近代建築の父とも称される名建築家・武田五一。その右腕として、数多くの和風建築を手がけた大工棟梁・魚津弘吉をご存じでしょうか。
魚津弘吉は名古屋市中村区出身。数寄屋大工の父に師事して建築の技を磨き、覚王山日泰寺大書院「鳳凰台」や龍興寺本堂をはじめ、名古屋を中心に数多くの社寺建築に携わりました。
今回の講演会では、武田五一の指導を受けた魚津弘吉が、自らのアイデアを結集させ、真宗大谷派名古屋別院(東別院)本堂の基本設計に至るまでの軌跡をたどります。
名建築家を支え、独自の技と感性で数々の建築を生み出した魚津弘吉。その仕事を通して、名古屋の歴史や建築文化の奥深さに触れてみませんか。
建築や歴史に関心のある方はもちろん、まちの歴史や文化に興味をお持ちの方も、ぜひお気軽にご参加ください。
【開催概要】
日時:令和8年12月12日(土)14:00~16:00
(開場13:30)
会場:名古屋都市センター11階ホール
(名古屋市中区金山町1-1-1)
講師:村瀬良太 氏
(建築史家・名古屋造形大学非常勤講師)
参加費:無料
定員:80名(申込先着順)
【お申込み方法】
事前申込みが必要です。
申し込みはこちら 申込フォーム
※電話・窓口でのお申し込みは受け付けておりません。
※定員に達し次第、受付を終了します。
※当日のキャンセル待ちによる入場はできません。
【主催】
景観整備機構・公益財団法人名古屋まちづくり公社
