
荒井山 圓福寺

| 登録番号 | 第130号 |
|---|---|
| 認定年月日 | 令和8年3月30日 |
| 所在地 | 中村区下米野町3-7 |
| 年代 | 山門:明治期、鐘楼:大正10年、経蔵:大正11年 |
| 構造 | 木造 |
| 特徴 | 歴史的界隈(下米野町・大正町界隈)にある眞宗大谷派の寺院である。大晦日の鐘撞き体験など、地域の人たちに親しまれている。 本堂は明治24年の濃尾地震で倒壊し、再建後さらに火災に遭ったと伝わっている。平成29年の本堂の建替えで棟札が見つかり、明治32年に現在の位置に変更されたとみられる。 当初は、南向きに開口していたが震災後、現在の東向きに位置が変更されている。その後、山門、鐘楼が現在の位置に移動、経蔵が新設された。鐘は、金属類回収令により供出してなくなったが、昭和28年に、地域の寄付により復元されている。 |
| 最寄駅 | 近畿日本鉄道 名古屋線 米野駅 |