
日蓮宗 超立山 浄蓮寺

| 登録番号 | 第127号 |
|---|---|
| 認定年月日 | 令和8年3月30日 |
| 所在地 | 東区東桜二丁目17-44 |
| 年代 | 本堂・玄関:文化12年(1815年)、庫裏:天明 4年(1784年)、書院:昭和9年(1934年)以前、位牌堂:大正5年(1916年)、納骨堂:昭和25年(1950年)、屋根付き渡廊下:昭和9年(1934年) |
| 構造 | 木造、一部RC造 |
| 特徴 | 天正18年に清州にて創建された日蓮宗の寺。「清須越」にて慶長15年に建物ごと現在の地に移る。本堂・玄関は文化12年に再建された。庫裡は延宝8年に建てられたものが、天明4年に再建され、当時の棟札が残っている。その後、書院、位牌堂、納骨堂、屋根付き渡廊下などが設けられた。戦前、三菱重工の寮として利用され、寮生による消火活動で戦火を免れた。 本堂・内陣の垂れ壁には、鳳凰を擬人化した天女を描写した14枚の壁画が残存する。本堂・内陣の格天井、黒塗りの柱・長押、庫裡には、重厚な梁など当時の意匠を残している。 |