個人住宅
大正から昭和初期にかけて「中村遊郭」として賑わいをみせた大門界隈に所在する住宅。 もともとは東側の所有者宅と1棟であったが昭和39年に分割され個別に利用されてきた。現在のファサードは後に増築されたものであるが、その奥には漆喰塗りの壁などの建築当初と思われる造りを確認できる。建物横には当時の防火壁が残っており、外観の特徴の1つとなっている。 内部には「茜」「百合」「菫」「菖蒲」「水仙」など、特徴的な名称のついた部屋を確認でき、かつての遊興地としての名残を確認できる。
名古屋歴まちネットTOP
公益財団法人 名古屋まちづくり公社
≫お知らせ
≫お手続の案内・様式
≫歴まち映像ギャラリー
歴史的建造物
≫登録地域建造物資産
≫認定地域建造物資産
≫都市景観重要建築物
≫景観重要建造物
≫文化財
「歴まち」エリアを散策しよう!
≫歴史的界隈
保存活用関係者
≫保存活用情報
≫登録認定制度
≫専門家派遣
≫お問い合わせ・よくある質問