公益社団法人名古屋まちづくりl公社
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法人概要
名称 公益財団法人名古屋まちづくり公社
所在地 名古屋市中区丸の内二丁目1番36号NUP・フジサワ丸の内ビル
設立年月日 昭和36年7月25日
設立目的 名古屋の個性を生かしたまちづくりの方向性を明らかにし、地域的特性に応じた都市機能の増進及び潤いある豊かな生活環境の創出を図ることにより、快適で活力ある名古屋のまちづくりを推進し、もって地域の発展に寄与する。
基本財産 1,010,000千円(名古屋市全額出損)
主要事業

【公益目的事業】
・土地区画整理事業促進・支援
・歴史的建造物の保存・活用推進
・地域拠点の活性化
・まちづくりに関する調査・研究等
【その他事業】
・不動産事業
・大曽根駅前地下施設の管理運営
・駐車場事業
・施設運営・管理

景観整備機構の指定

当公社は、良好な景観の形成に関する業務を行う団体として、平成21年3月18日、景観法に基づき景観整備機構に指定されました。
景観整備機構として、景観法に定められた下記の業務を行うこととしています。

景観整備機構としての事業

現在、景観整備機構として下記の事業を行っています。

1)歴史的建造物の保存・活用の推進

歴史的建造物の保存活用を官民が連携して推進するために、専門的な知識や経験を有する者で組織し設置した名古屋歴史的建造物保存活用推進会議の運営、インターネットを利用した情報の収集・発信、保存活用の相談に対する適切な助言指導ができる専門家の派遣、歴史的建造物の保存活用に関心のある一般市民を育成する講習会及び保存活用に関する支援・啓発活動などを実施します。

2)旧春田鉄次郎邸及び旧豊田佐助邸の保存・活用

文化のみち事業の一環として名古屋市が保存活用を進めている両邸について、維持管理業務及び見学希望者への対応などを行います。特に旧春田鉄次郎邸については、活用事業の一環としてその一部をレストランとして活用するなど、文化のみち事業の推進に貢献していきます。

レストラン「Dubonnet(デュボネ)」HP ≫

3)旧加藤商会ビルの保存・活用

名古屋市所有の国登録有形文化財である旧加藤商会ビルの建物保存及び活用を図ることを目的として名古屋市から建物を借り受け、テナントとしてタイ料理レストランに貸し付け、管理運営を行います。

タイ料理レストラン「Siam Garden(サイアムガーデン)」HP ≫

※地下1階は、名古屋市が堀川の情報などの集積と発信の場「堀川ギャラリー」として公開しています。

景観整備機構としての沿革
平成21年3月18日 景観整備機構に指定(名古屋市第1号)
平成22年3月25日 名古屋歴史的建造物保存活用推進会議の設置
平成22年8月30日 なごや歴まちネット運用開始
平成23年1月9日 名古屋歴史的建造物保存活用推進員(なごや歴まちびと)養成講座(第Ⅰ期)開講(以降、3年に渡り第Ⅲ期まで実施)
平成23年8月1日 なごや歴まちびと派遣制度の創設
平成26年9月14日 名古屋歴史まちづくり市民推進員(なごや歴まちサポーター)養成講座(第Ⅰ期)開講
(以降、3年に渡り第Ⅲ期まで実施)
平成28年1月22日 なごや歴史まちづくり基金設置
平成28年8月22日

名古屋市と共同で設けた協議会によりなごや歴史的建造物保存活用工事助成(クラウドファンディング活用型)を開始

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